長野県飯田下伊那菓子組合のポータルサイトです。魅力的なお菓子がたくさんあります。

飯田下伊那半生菓子は「いいお菓子」・・飯田半生菓子の歩み

下伊那の風景   飯田下伊那の地場産業「半生菓子」は全国シェア約40%を誇ります。 江戸時代、南信州飯田風越山麓の地で『猿倉の泉』が探し当てられて以来、飯田の地には茶の湯の文化が根づき、茶の湯の文化は南信州のお菓子の文化も発展させました。飯田下伊那の地場産業である「半生菓子」業界も明治・大正の頃は徒弟制度のなか地域密着型の経営規模で飯田下伊那の需要を満たす程度でしたが、昭和27年頃より飯田下伊那以外への売り込みが始まり注文が増加しました。その後昭和34年頃「栗しぐれ」(桃山)が大ヒットし市場を全国に展開、生業的だった半生菓子業界も大規模な工業化と発展し現在は半生菓子の全国シェア約40%を誇ります。
工場内 この飯田下伊那は中央アルプス、南アルプスに囲まれ山紫水明の地で水と空気が綺麗で、菓子作りにとても適しており、そう言った環境の中で半生菓子は発展して参りました。 半生菓子とは干菓子と生菓子の中間で水分が10%〜30%のお菓子です。生菓子より水分が少ないが賞味期限が30日〜150日位あり美味しく食べられる和洋菓子です。これにより日本中のスーパーマーケット、コンビニエンスストア―などに流通し、今ではアメリカ、東アジア、オーストラリアにも多数販売出来るようになりました。 また飯田下伊那の半生菓子は中央高速道の開通により、本日作ったお菓子が翌日には大都市の店頭で販売出来ることになり発展致しました。 飯田下伊那の半生菓子は新しいお菓子の技術を積極的に研究し、創意工夫を重ねまた原料にもこだわり製造しています。そして常に美味しいお菓子作りを目指しています。

飯田下伊那半生菓子組合 組合長挨拶

 長野県の南部に位置する私たちの飯田・下伊那地域は、中央アルプス、南アルプスに囲まれ、南北に天竜川が流れるといった自然豊かな環境の中にあります。
「小京都飯田」と呼ばれ、茶の湯の文化と共に発展してきた飯田の半生(はんなま)菓子(かし)は、お菓子の技術を学び受け継ぎ、また創意工夫し、原料にこだわり製造され、全国に販売されています。また、おいしく鮮度を保つ技術を生かし、海外にも出荷され始めています。
「飯田半生菓子組合」は、ここ飯田・下伊那地域の24社の半生菓子メーカーと関連産業が集い、会員相互の交流と連携を図り共通の課題に取り組むことにより、時代の変革に対応しうる業界をめざす団体です。
飯田半生菓子組合がホームページを作成するにあたり、日頃のご愛顧に感謝いたすと共に、より多くの皆様に半生菓子をより一層お知りいただき、ご利用いただく一助になればと願っています。 「飯田半生菓子組合」組合員の創り出す、四季折々の風味、ふるさとの味をお楽しみください。

↑ PAGE TOP

半生菓子組合

カレンダー

当サイトについて

飯田下伊那菓子組合
南信州お菓子めぐり
https://iida-kasi.jp

↑ PAGE TOP